エアメール無事に書けましたでしょうか。視覚的に分かるようにイラストを載せたので分からない人はいなかったですよね。ひょっとしたら住所の書き方が分からなくて困っていらっしゃる方がいるかもしれないので、おさらいをしてみましょう。
住所は、
氏名→部屋番号→建物名→番地→町→市→県や州→郵便番号→国
という順で書くのが一般的だとお話しました。
エアメールの差出人を
小松由美さん
札幌市白石区栄通3丁目3−27協和ビル105、を例としましょう。
Yumi Komatsu
105 Kyowabuilding
3-3-27 Sakaedori
Shiraishi
Sapporo
Hokkaido
Japan
とこれぐらい書くことになりますね(´・ω・`)
さて、今回の記事はおさらいだけではないのですよ。エアメールを出すときにかかる費用についてです。
単純に、封筒と切手は買ってこなくてはいけません。便箋は、まあチラシの裏でも間に合いますけど^^
封筒は、エアメールであることが分かるように書いてあれば日本国内で販売されている普通の封筒で構いません。Par Avionなどと書くとすごく洒落ていますね。英語で書く場合はVIA AIR MAILと書きます。
切手は適切な料金のものを・・・適切な料金が分かりませんね。
http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokusai/index.html
こちらのサイトによると最安で1通90円からということになっていますね。なんと安いのでしょうか。でも今はe-mailの時代ですから90円でも有料は高いという人もいるかもしれません。
封筒に切手を貼ったら、無事エアメールの完成ですね^^
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