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エアメールの書き方−中国編

英語圏以外の国へエアメールを出す場合に参考にしてください。ちなみに国連の公用語に指定されている関係で、世界の共通語といわれる英語以外でも、フランス語も非常に使われます。これは万国郵便条約というもので定められており、すべての国際郵便物のあて先の書き方は、1.名あて国の現地語、2.仏語のいずれかで表記することとなっているからです。

では英語圏以外の場合のエアメール書き方、いってみましょう!



宛先が中国の場合の書き方−中国語でOKです!

郵便番号

封筒の左上に書きます。中国の郵便番号は6桁です。最初の3桁が都道府県市町村の番号、下3桁が地区の番号になります。書き間違えると届かない可能性がありますので間違えないように。

http://searchina.ne.jp/tel_zip/で探すことができますよ^^

住所

封筒の中央にハッキリと書きます。

宛名・敬称

姓名の後に男性の場合”先生”、女性の場合は”女士(女史)”などと書くのが一般的です。既婚女性のことは○○夫人と書くこともあります。親しい間柄の場合は名前だけ書くこともできます。

※注意 中国で敬称なしでフルネームで呼ぶと「怒っている」ことを意味し、大変失礼にあたります。注意しましょう。

差出人の住所・氏名

エアメールの最下段に差出人の住所、氏名を書きます。日本の郵便局員が読めるように日本語で書きましょう。

エアメールの書き方

エアメール書き方はちょっとややこしいです。

まさか日本の住所に宛てて出すときと同じように書く人はいないと思いますが、実際どう書いてよいか分からないものですよね。エアメール書き方、基本編をやっていきましょう^^

最後に宛名の書き方の例を絵にしましたので見ておいてください。絵だけ見ても分かるようにはしておきましたので^^


[宛先住所氏名]
宛先の住所氏名は封筒の右下に書きます。
差出人の住所氏名よりも大きくなるように書きます。エアメールであることがわかるように、国名をはっきり書きましょう。

[差出人住所氏名]
差出人住所氏名は封筒の左上に宛て先の住所氏名よりも小さく書きます。裏面に書いても構いません。

[切手]
日本で販売されている切手で構いませんので、封筒の右上に貼って送ります。正しい料金の切手を貼りましょう。(絵ではなぜかリラックマの切手になっています^^)

[住所の書き方]
日本語以外で住所を書く場合は
氏名→部屋番号→建物名→番地→町→市→県や州→郵便番号→国
のように、小さい範囲から大きい範囲へと書いていきます。


airmail

基本的な事項については絵を見ていただければ大丈夫ですネ^^