スポンサード リンク

エアメールの料金

郵便局のリンクからエアメールの料金表の一部を借りてきました。参考にしたサイトのURLはhttp://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokusai/index.htmlです。


エアメールの料金表




これを見て正しい料金の切手を貼りましょうネ。郵便はがきの場合は一律70円と決まっていますが、定型郵便物は出す宛先によって料金が異なっています。地域は3つに分けられていますので自分の出すエアメールの宛先がどこに属しているか、判断してください。よく出されるのはアメリカやヨーロッパだと思いますので、第二地帯をを参考にされるとよろしいでしょう。


第一地帯− アジア、米国の海外領土(ウェーキ、グアム、北マリアナ諸島、ミッドウェイ)、パラオほか
 ↓
25g-90円 50g-160円

第二地帯− オセアニア、中近東、北米、中米、西インド諸島、ヨーロッパ
 ↓
25g-110円 50g-190円

第三地帯− 南米、アフリカ
 ↓
25g-130円 50g-230円



ちなみに大量にエアメールを利用する人は割引を受けられる可能性があります。といっても「月間3,000通」以上と相当ハードルが高いんですが(´・ω・`) もし起業した際にエアメールをたくさんするようになったときには思い出してくださいね。

エアメールを出すための費用??

エアメール無事に書けましたでしょうか。視覚的に分かるようにイラストを載せたので分からない人はいなかったですよね。ひょっとしたら住所の書き方が分からなくて困っていらっしゃる方がいるかもしれないので、おさらいをしてみましょう。


住所は、

氏名→部屋番号→建物名→番地→町→市→県や州→郵便番号→国

という順で書くのが一般的だとお話しました。


エアメールの差出人を

小松由美さん
札幌市白石区栄通3丁目3−27協和ビル105、を例としましょう。


Yumi Komatsu
105 Kyowabuilding
3-3-27 Sakaedori
Shiraishi
Sapporo
Hokkaido
Japan

とこれぐらい書くことになりますね(´・ω・`)


さて、今回の記事はおさらいだけではないのですよ。エアメールを出すときにかかる費用についてです。

単純に、封筒と切手は買ってこなくてはいけません。便箋は、まあチラシの裏でも間に合いますけど^^

封筒は、エアメールであることが分かるように書いてあれば日本国内で販売されている普通の封筒で構いません。Par Avionなどと書くとすごく洒落ていますね。英語で書く場合はVIA AIR MAILと書きます。

切手は適切な料金のものを・・・適切な料金が分かりませんね。

http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokusai/index.html

こちらのサイトによると最安で1通90円からということになっていますね。なんと安いのでしょうか。でも今はe-mailの時代ですから90円でも有料は高いという人もいるかもしれません。


封筒に切手を貼ったら、無事エアメールの完成ですね^^